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【Porsche】の歴史とおすすめのカスタムベース車両

国内でも絶大な人気のある「ポルシェ」。

ベンツ・アウディと並び、ドイツ御三家として国内にも正規店を構えています。

911をはじめ、カスタム車両としても人気です。

フォルクスワーゲンの傘下でもあります。

また、リセールの良さもポルシェが人気の一つかもしれません。

現在発売されているモデル

911

ポルシェの王道モデルの911。

ターボやカレラをはじめ、モデルも複数存在します。

911

  • モデル:Turbo/Carrera/Targa/GT3 他
  • 価格帯:約1,600万円~3,700万円

718

718

  • モデル:Cayman/Spyder/
  • 価格帯:

Cayenne

Cayenne

  • モデル:
  • 価格帯:1,200万円~1,650万円

Taycan

Taycan

  • モデル:4/GTS/Turbo 他
  • 価格帯:1,286万円~2,600万円

Panamera

Panamera

  • モデル:
  • 価格帯:1,300万円~3,000万円

Macan

Macan

  • モデル:T/S/GTS
  • 価格帯:840万円~1,200万円

創業からこれまでの歴史

1931年に設立されました。

1948年にスポーツカーブランドとしてのポルシェが生れることになります。

1964年に、現在もポルシェの代表的なモデルである911が誕生します。

レースでの戦績を重要視していたこともあり、

2000年代以降は、スポーツクーペ以外の車両の生産・発売が開始されるようになります。

SUVが人気となり、売上の大部分を占めています。これは、ポルシェに限らず他の自動車メーカーも同様です。

カスタムベースにおすすめの車両

国産のベース車と比較した場合、価格帯的にも購入しづらい車両ではありますがベース車として使用されることも少なくありません。

911

ポルシェの代表的なモデルの911。

カスタム車両としてもおすすめの車両になります。

各メーカーからもボディキットやエアロが発売されていることからもベース車としておすすめできます。

718

911と比較した場合に購入しやすい718。

中古市場を探せば程度の良い車両がお得に購入できるかもしれません。

ポルシェカスタムの最高峰「RWB」

ポルシェのカスタムを行う上で知っておかなければならないのが、「RWB(=RAUH-Welt BEGRIF)」です。

日本人の中井啓氏が1997年に開業したショップで現在は、国内だけでなく海外にも支店をかまえられています。

2023年に国内初上陸したイベント、【Clean Cluture】にも車両が展示されていました。

関連記事:【Clean Culture】が遂に日本上陸!2023年5月28日(日)千葉で開催!

The making of RWB Indonesia 001 “Erabareshi Mono” (full version)
中古車がベース車にはおすすめ!

カスタムを前提にベース車を検討されている場合は、中古車の購入がおすすめです。

ポルシェはリセールもよいため、条件が合えば購入しやすい車両でもあります。

中古車購入時に気を付けておきたいこと!

これだけは忘れない!中古車の個人売買の時に抑えておくべきこと。

記事のまとめに

今回は、ポルシェの歴史やおすすめ車両についてまとめました。

他のメーカーにも同様に歴史やおすすめ車両がありますのでぜひ他の記事も参考にしてみてください。

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